江戸川鍛工株式会社は、摩擦圧接と鍛造を核とした部品製造を長年にわたり手がけてまいりました。建設機械・農業機械という、社会インフラを支える機械に使われる部品を製造することは、私たちにとって誇りある仕事です。
品質・納期・コストのすべてにおいてお客様の信頼に応えるべく、一貫した工程管理と技術の研鑽を続けています。どうぞお気軽にご相談ください。
代表取締役 傳谷 俊彦
江戸川鍛工株式会社は、建設機械・農業機械分野で求められる高強度部品を、 摩擦圧接と鍛造の技術で製造しています。 足回り部品をはじめ、厳しい使用条件に耐える部品づくりを通じて、 お客様のものづくりを支えます。
江戸川鍛工株式会社は、摩擦圧接と鍛造を核とした部品製造を長年にわたり手がけてまいりました。建設機械・農業機械という、社会インフラを支える機械に使われる部品を製造することは、私たちにとって誇りある仕事です。
品質・納期・コストのすべてにおいてお客様の信頼に応えるべく、一貫した工程管理と技術の研鑽を続けています。どうぞお気軽にご相談ください。
代表取締役 傳谷 俊彦
建設機械・農業機械向け部品製造において、当社が長年にわたり選ばれ続ける4つの強みです。
建設機械・農業機械の足回りなど、厳しい使用条件に耐える部品を製造しています。使用環境や求められる性能を踏まえ、高強度・高耐久な部品づくりに取り組んでいます。
摩擦圧接は、摩擦熱を利用して金属同士を接合する技術です。必要な部分に適した材料を使用できるため、強度の確保だけでなく、コスト面でもメリットのある部品製造が可能です。
鍛造は、金属に力を加えて成形すると同時に、金属組織を強くする技術です。当社では、用途に応じた鍛造方法を用い、高耐久で信頼性の高い部品を製造しています。
鍛造品、摩擦圧接品の製造に加え、加工や検査まで一貫して対応することで、品質の安定と確実なものづくりを実現しています。
摩擦圧接とは、摩擦による熱を利用し、金属と金属を接合する技術です。接合部分の強度は母材と同等以上となります。
異径材を摩擦圧接することにより、丸棒の削り出しよりも材料費・加工費の削減ができる。
一体加工が困難な形状でも、二分割して加工後に摩擦圧接することにより、加工が容易になる。
必要な部分のみに高価な材料を使用し、一方は安価な材料に置き換えられる。
材料入荷・切断・加熱・鍛造・摩擦圧接・熱処理・ショットブラスト・検査・出荷まで、各工程を通じて品質を管理しています。
摩擦圧接品・鍛造品の加工事例の一部をご紹介します。
豊田自動織機製の摩擦圧接機をはじめ、鍛造設備も充実しています。
江戸川鍛工株式会社は、環境省が策定した環境マネジメントシステム「エコアクション21」の認証を平成25年3月に取得しています。
製造プロセスにおけるエネルギー使用の削減・廃棄物の適正処理・環境負荷の低減に継続して取り組み、持続可能なものづくりを推進しています。
エコアクション21 認証取得(平成25年3月)
エコアクション21公式サイト →
当社は、高い技術力を強みに、ものづくりに真摯に向き合う会社です。建設機械・農業機械を支える部品づくりを通じて、社会を支える仕事に携わることができます。
未経験の方にも、現場で技術を身につけながら成長していただける環境づくりを大切にしています。「技術を身につけたい」「ものづくりに関わりたい」そんな方をお待ちしています。