江戸川鍛工株式会社

沿革

大正7年の創業から現在まで、時代とともに技術を磨き、歩み続けてきた江戸川鍛工の歴史です。

会社の歩み

大正7年(1918年)

9月 江東区深川住吉に傳谷鉄工所として創業

昭和13年(1938年)

3月 現工場を第二工場として増設し、事業拡大
横須賀海軍工廠の監督工場に指定され、魚型水雷部品等を製作

昭和20年(1945年)

3月 大空襲の際、深川第一工場が焼失したため、現第二工場に主力を集中し運営

昭和25年(1950年)

10月 江戸川鍛工株式会社と名称変更

昭和35年(1960年)

4月 資本金を増額し、資本の充実を図る
受注増加に伴い、増産体制を整えるため鍛造機を増設

昭和42年(1967年)

10月 事業の拡大を図るため、サンドブラスト部門を新設

昭和44年(1969年)

7月 事業の拡大を図るため、摩擦圧接部門を新設

昭和52年(1977年)

7月 受注増加に伴い、増産体制を整えるため1,600tプレス機を増設
昭和13年建造の木造鍛造工場を取り壊し、鉄骨ストレート鍛造工場を建築
機械の配置改善・作業環境の改善を図る

昭和57年(1982年)

3月 省エネルギー・品質向上・生産能力の拡大を図るため、ビレットヒータを設備

平成3年(1991年)

12月 工場敷地の有効利用のため、工場内にキュービクル式高圧受電設備を設置

平成15年(2003年)

11月 金型製作の内製化をさらに進めるため、金型部門を増設

平成18年(2006年)

10月 サンドブラスト部門を閉鎖

平成24年(2012年)

4月 加熱燃料を重油から都市ガスへ変換

平成25年(2013年)

3月 エコアクション21認証取得

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